神宮會館の「ニ〜ビチ」

Jingukaikan no Ni-bichi
“神宮會館のニービチ”はみんなの溢れんばかりの「おめでとう!」 に祝福されて
「ありがとう!」の感謝の気持ちを熟成させていく
沖縄生まれの “ 儀 ” なのです。
にーびち

 「ニービチ」とは、ウチナーンチュにはご存知の通り沖縄方言で結婚式の事、ですね。
 でも“神宮會館のニービチ”は、琉球婚の原点、今までの結婚式ではなく、沖縄の琉球時代からつづく祝福と感謝の融合の「お祝い」を形にした物なんです。
 
 お祝いにお越し頂いた皆様からの「おめでとうねぇ~」と言う 祝福の言葉に 新郎新婦様からの「ありがとうございます!」という 言葉に秘めた感謝の気持ちが重なり合い 「お祝い」の時が創られて行くのです。
 
 祝宴では、三つの儀に想いが一つ、一つしっかりとこめて進められて行きます。

「神宮會館のニービチ」の1日の流れ

立酌と参進

たちじゃく
立酌の結び
「立酌の結び」は、かつては嫁ぎ先へと旅立つ際に立ってお酌をしたことから“立ち酌”と呼ばれたそうです。
神宮會館では、嫁ぐ際のご両親様への感謝のご挨拶の場として進めさせて頂いております。
「立酌の結び」を滞りなく進めさせていただき、新郎様のお迎えによって新婦様とお二人で一階ロビーまでご移動していただきます。
 
 
さんしん
参進の儀
ご両親様と波上宮での挙式に参列していただくご親族様ご一同様は当館1階ロビーへご移動いただきます。
1階ロビーからご親族皆様と新郎新婦様は神社から巫女さんが「参進の儀」のお迎えにまいりますので巫女さんの誘導のもと波上宮拝殿まで三線の音色に合わせてご親族皆様ご一緒に婚儀行列で参ります。
立酌と参進

 
波上宮 大神様の御前で厳かに祝言之儀が執り行われます。
神前挙式後の記念撮影

 
波上宮 大神様の御前で契りを結んであと

神前挙式記念集合撮影をいたします。
 
挙式後の新郎新婦様記念スナップ撮影など
ご親族皆様の記念に撮影をいたします。
 
記念撮影の後、祝宴の儀 ニービチ祝宴会場へと参ります。
神前挙式後の記念撮影

 
沖縄の祝宴は、
もちろん“かぎやで風”の琉球舞踊から幕開けです。
 
 
新郎新婦様の生い立ち紹介や本日の挙式模様などもスライドショーで
盛り上がりの祝宴です。
メモリアルスライドショーでご紹介いたします。
神前挙式後の記念撮影

  水盛(ミジムイ)  そして  ウビナディ風(指撫で)儀式
 
  花婿様の実家の水と花嫁様の実家の水を合わせ
新しい家庭の水を二人で創り上げて行くという意義をもって“ミジムイの儀”が祝宴に参加している皆様の前、ひな席で執り行われます。
 
その合わせた水を新郎新婦様一緒に中指に水をつけお互いの眉間にトントンとつけます。
この水には「清める」「再生」の意味があると言われているそうです。 水の力を借りて芽吹き成長する食物のように、ご両家の水で新郎新婦様を清め、すくすくと育ちますようにとの願いが込められた習わしだという事です。
 
沖縄の昔からの風習や儀礼には継承したいものが多くあります。それを現代風にアレンジして当人同士だけでなくご家族、ご親族全員で行う儀式を「神宮會館のニービチ」の中で続けて行きたいと考えております。
 

 
そこで神宮會館では、昔からのみんなで祝ってもらう祝宴を全員のテーブルの前にお配りした一合瓶の泡盛を新郎新婦様の瓶に「おめでとうねぇ~」と一言添えて頂けるとこの祝宴もより絶好調に盛り上がること間違いなしです。
参列者全員でお祝いする祝宴こそ 「神宮會館のニービチ」です。
 
神宮會館の「ニービチクース」は、
参列者全員の心のこもった溢れんばかりの「おめでとうねぇ~」という祝福と新郎新婦の感謝の気持ちでいっぱいになった泡盛です。そしてその「祝福と感謝の融合」を持ち帰り熟成させて頂きます。
 
カチャーシー

沖縄のお祝いのお開きに欠かせないのがカチャーシー
「神宮會館のニービチ」のお開きとなります。
基本のニービチパックにはすべて含まれているので
司会進行なども安心しておまかせください。
お料理などのグレードアップもニービチプランで
ご用意させて頂きますので
ご遠慮なくご自分オリジナルのニービチプランで
すてきなニービチを挙げてください。