結婚式にぜひ着たい「琉球衣装」

 
 
 
 
 

結婚式にぜひ着たい「琉球衣装」

 
 
 
 
 
 
沖縄の伝統衣装である琉装は、結婚式でもよく着用されています。琉装には、和装にはない様々な特徴と魅力があります。
 
 
 

「琉装」のはじまり

 
琉球王朝時代、王族や士族のみが着用できた伝統衣装を「琉装」と呼びます。沖縄の自然や風土が取り込まれ、色鮮やかで華やかな模様が特徴的です。16世紀頃、沖縄では身分制度が確立され、身分や階級によって服装の色や柄模様を区別していました。男性は、黄色を最上階級として、紫→桔梗→水色→藍色などに色分けされ、帯や冠で身分を表していました。
一方、王族婦女子は紅型衣装の色や柄の大小で区別され、士族婦女は絣、庶民は芭蕉布などを着用して階級を表していました。1870年代王府時代の服制も廃止となりましたが、沖縄の文化や気候を肌で感じる事の出来る琉装は今もなお受け継がれています。
 
 
 

紅型の魅力

 
琉装は、沖縄の伝統的な染色技法のひとつである紅型で染められています。ルクジューの上で突き彫りをされた型紙を置き、柄部分の色に顔料を使い、手挿しで色を挿したものを紅型と呼び、太古から琉球の王家や氏族、諸外国の王家など多くの人を魅了していました。
紅型の柄は花鳥風月を取り入れたものが多くありますが、本土の染織のように柄に季節感がありません。例えば、桜と雪が同時に表現されている柄のように、季節が混ざって表現されている特徴があります。亜熱帯気候の琉球になかった雪が描かれているのは、四季に対する憧れがあったのでしょう。
また、紅型のもう一つの特徴としては、色があります。沖縄の太陽に映える紅型の鮮やかな色は、日差しの強い沖縄の風景を表現しているとも言われています。東南アジアのような雰囲気を漂わせる鮮やかな色やデザインは、見る人を惹きつける魅力があります。
 
 
 
 
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